Interval Captureの使い方


パーミッション(許可)設定

(Android v6以降の機種のみ)

初回にアプリを起動すると、カメラと連絡先へのアクセスの許可を求められるので、許可を選択してください。

カメラの撮影とGoogle ドライブ(TM)へのアクセスに必要なパーミッションです。



アカウント設定(追加)

初回起動時は、Google(TM)アカウントの選択ダイアログが表示されます。

「Interval Capture」で利用するアカウントを選択するか追加してください。
選択すると下記の様な画面になります。

次回起動時は、この画面からになります。

別のアカウントを利用する場合は、「アカウント選択」ボタンを押して選びなおしてください。



キャプチャ(撮影)設定

アカウント設定画面の「キャプチャ設定」ボタンを押すとキャプチャ(撮影)設定画面に移ります。

画面はプレビュー画面+設定アイコンで構成されます。

プレビュー画面

画面全体はプレビュー画面となります。
画面をタップするとオートフォーカスが動作します。

カメラ設定メニュー

アイコンをタップして使用するカメラを切り替えます。
アイコンをタップすると下記の様なリストが表示されるので、撮影するサイズを選択します。


表示されるサイズは端末によって異なります。

アイコンをタップすると、等倍、2倍、3倍のように切り替わります。
また、プレビュー画面のピンチ操作で倍率を切り替える事も出来ます。
アイコンをタップすると、サポートされるフラッシュ・モードのリストが表示されるので、選択します。


端末(カメラ)によって表示される内容は異なります。

アイコンをタップして、撮影時のシャッター音のON/OFFを切り替えます。
【注意】
アプリからシャッター音をOFFにできない端末があり、OFFに設定してもシャッター音が出る場合があります。

アップロード設定メニュー

アイコンをタップし、撮影・アップロードの間隔を分で指定します。

アイコンをタップして、Google ドライブ(TM)上のサブフォルダ名を選択します。
これは、IntervalCaptureを複数の端末で実行する際、アップロードするフォルダを分けるために使用します。

Google ドライブ(TM)上へのアップロード先は下記の様になります。
 マイドライブ → IntervalCapture → RoomX
アイコンをタップし、Google ドライブ(TM)上での画像の保存日数を選択します。

キャプチャ実行中、ここで指定した日数を経過したアップロード先のフォルダ以下にあるファイルを自動で消去します。

その他メニュー

アイコンをタップすると、キャプチャ実行時の成功・失敗のログを確認画面に移ります。
端末内の最後のキャプチャ画像、キャプチャ時刻、アップロードの成否を確認できます。
アイコンをタップすると、詳細設定画面へ移ります。

アップロードの通信量や、Google ドライブ(TM)での使用量の概算を表示します。
【注意】
あくまでも概算ですので、実際の値と異なる場合があります。

キャプチャ開始

このアイコンをタップする事で、キャプチャが実行されます。
キャプチャ実行中は画面が以下の様に変化します。

この状態でも、サブフォルダ名以外の設定は変更する事が可能です。

Google ドライブ(TM)上のファイルの確認

URL: https://drive.google.com/drive/my-drive
上記のURLへブラウザかGoogle ドライブ(TM)アプリでアクセスし、IntervalCaptureで使用している同一のアカウントでログインします。
マイドライブ > IntervalCapture > RoomX
YYYYMMDD_hhmmss.jpg
(年月日_時分秒.jpg)

キャプチャ画像の上部には、撮影時の日時とバッテリー残量が付加されています。

キャプチャの停止

キャプチャ実行中の画面右下のアイコンをタップしてキャプチャを停止します。
以下の場合は自動で停止します。
停止理由はログで確認する事が出来ます。

Google ドライブおよびGoogle ドライブ ロゴはGoogle Inc.の登録商標です。